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ゲシュタルトの祈り

順風満帆の左うちわサラリーマン生活を捨て、転職して年収爆上げするも5ヶ月で退職してフリーランスとして独立した僕の個人的なブログ。

人や物事を語る時、何かひとつの理由で全てが決まるなんてことはない

今日は酔ってないです。
このブログ、長めのつぶやきか「かくゆう私も青二才でね」の三沢くんのアンサー記事専門みたいになって来たな(笑)

今日もそんな三沢くんの記事を読んで書いてみたくなった。
そう思わせる記事を書ける、人に行動させるだけの力があるって、その人の魅力だと僕は思ってる。

広告的な視点に立てば、貢献度の高い媒体かどうかっていうことだ。
いかにコンテンツに魅力があるかってことだし、それがいわゆるブロガーという括りの人間でいうなら、文章力もさることながら、いかにその人物が魅力的であるかということが大きいと思う。

今日のテーマは「非モテ」だ。

 

この記事の目次

童貞は状態、非モテは結果

今日の記事のネタ元はこちらの記事。

www.tm2501.com

ここに出てくる暗黒なんとかっていう人達のことは僕もよく知らないし、今のところあまり興味もないのですが「非モテ」という話題は結構好きなテーマなので書いてみたくなりました。

毎度毎度、話の本筋は三沢くんと同じ考えなんだけど、多分この暗黒なんとかの人たちや、いわゆる「非モテ」を語る上で外してはいけないポイントが

例えばだが…私は童貞ではない。
しかし、非モテではある。

と、彼自身が語る内容を論理的に解釈するのなら

童貞とは状態のことを言い、非モテとは結果を表している」ということです。

なぜかこのポイントだけ、三沢くんは真逆に解釈しているのが少し違和感がありました。

もっと言えばこれらは同じ話題で語られるが、それぞれ異なる性質の言葉なので同一線上で語るのにはふさわしくないと思います。

非モテと童貞に相関関係はありますが、因果関係とは言えません。
これは非童貞がモテるとは限らないというのと同じです。
というか、圧倒的多数は非童貞ですがモテないという事実を受け入れましょう。

学生時代の童貞いじりは、一過性の「若さ」として一蹴できますが、そんな「若さ」で一蹴できてしまうはずの馬鹿馬鹿しい話と、大して変わらない思考のまま、理論武装によって肥大化した劣等感を慰めているのでしょうな。

暗黒であるが故の疎外感(feat, ムック or Cali≠Gari)とでも言いましょうか。  

盲目であるが故の疎外感

盲目であるが故の疎外感

 

 

 

ない理由を言い訳に使うなら、そんなもの見るな。ある理由は探さなくたってあるんだよ。

人を好きになるのに理由なんているのかな。
可愛いとか優しいとか綺麗とか気があうとかセンスがいいとか色々あるけどさ、そんなもん所詮人それぞれだろ。

ブス好きもいればハゲ好きだっている。
ま、俺だってイケメンじゃねぇけど美人とブス2人いたら美人選ぶよ。

ただし、実際会って選ぶ時なら変わるかもしれない。
だって内面や人となりやフィーリングって総合評価じゃん。

俺が思うに「非モテ」の人って、「〜だからモテない」とか「〜がないから嫌い」とかなんか窮屈な思考の持ち主なんだよね。

適当に「モテる」と言われる人の表層的な長所をすくい上げて、自分にない部分を見つけては「だから自分はモテない」と理由を作る。
それは、彼のモテる理由のひとつかもしれないが、それ以外にも複数の要素で彼はモテるのだろう。
そして、もっと大切なことは君がモテないのはそれらを満たしていないからではない。ってこと。

素直な人は自分を変えようとしてみたりとか、自分にないものを求めたり変化していったりするんだけど、そうでない人はその理由を自分に向けることがあまりに辛く悲劇的だから、それを他者に求めるんだよね。

だから「※ただしイケメンに限る」とか女性批判をさらに拗らせて対決姿勢へと変わっていくのだろう。

僕はフェミニストじゃないけど、今自分がある状況・状態・これからどうしていきたいかって冷静に考えてみれば、少しは見えてくるんじゃないかって思うよ。

 

斜に構えてわかった風になってんじゃねぇよ。感情で語れ。

暗黒だかなんだか知らねぇけどよ。
本当に暗黒を極めるなら一生アニメもAVもオナニーも禁止して出家しろ。

甘えてんじゃねーよバーカ。

白馬の王子さまの妄想に耽る、頭に花咲かしたバカ女と大差ねーじゃねーか。

ま、いいや。
お互いの共通項見つけて、丸く収める方が生きやすいからな。

許可不許可の理屈で言えば、今思えば野暮だと思うけど僕は必ず「キスして良い?」って聞いてたわ。

ていうか、ほぼ全部の事柄を聞いてからやってたわ。
もちろん拒否されたらしないつもりだったんだけどさ。
ま、拒否されたことないけど。(結婚するまでは)

んでも、これ全然モテモテエピソードとかじゃなくて、つまりは許可される状況でしか聞いてないってこと。
拒否されるってわかって突っ込んでるのはどう考えても馬鹿。

ただし、本当にミラクルを起こすやつはそういう人だって思う。
僕は恋愛的には人にあれこれ言えるような人ではないから。

ただひとつ言えるのは、僕は普通の人より情熱的だったてこと。

 

んま、恋なんて他人がどうこうできるもんでもないよ。
風邪みたいなもんだし、落ちるものだと思うから。

そう思える人、そんな状態にしてくれる人に出会えると良いね。
幸せを掴む人は、待つ人じゃなく手を伸ばした人。

そして、すでにその手の中に、ある。
ごめんな、愛あるdisだよ。

 

Rebel Luck

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