ゲシュタルトの祈り

ほぼ日記。

まずは恋をしてください。そして奢ったり奢られたりしてください。そして、人を好きになってください。

せっかくはてなブログに来たのだから、ちょっとはてならしいこともやってみようという企画(笑)

今日ははてな界では有名人?のかくいう私も青二才でねの三沢文也さんが書いた

www.tm2501.com

これについて書いてみます。

まだよくわかってないけど、はてなの人とかブロガーさんってこうやってお互いの記事についてブログにして盛り上がったりすんでしょ?

ではでは、いってみましょー。

 

 

 

この記事の目次

 

女だから、美人だから奢ってもらえる「も」本当

たぶん三沢さんが言っていることと、真意は同じだと思っている。
んでも、大概の男は女だし美人だから奢ってるんだと思うよ。特にお金持ってて奢る側の人間は。

んで、この前提にあるのは男の方が稼ぎがあった時代や、そもそも会計は男がするものっていう風潮があった世代の、せいぜい今の30代以降かなって感じはする。

今の若い人たちは、そもそも給与に男女の差があんまりなかったり、そもそも恋愛自体に興味が薄い人が多いから、こういった奢る・奢られるっていうものに関しても、考え方が違う人が多いのは事実だね。

でもね「女だし美人だから奢ってる」ってのは、レディーファーストで紳士的な側面もある一方で、日本では男尊女卑的な考え方の上にあるというのを忘れてはいけないよ。

そして、この考え方を成立させてしまっているのは、男性ではなく男を利用しているつもりでいる女性たちだということも、併せて覚えておいてほしい。

かんたんに言えば、奢られるっていうのはナメられてるってことでもあるんだということだね。

ちなみに、僕は祖父から「他人から奢ってもらうな。奢ってやれ」と育てられたこともあり、僕自身もそう思っています。
決して奢った相手に対してナメていたり侮蔑しているわけではありませんので、どうか誤解なきようお願いします。

 

論点が少しズレました。
段落が変わる前に、「美人だから・女だから奢ってもらう」の美人についても決着をつけましょう。

これについては、美人についての解釈がそれぞれ違うので、一般的な美人である必要はありません。
もっと言ってしまえば、男にとってみれば大概の人は美人...と僕は思っているんですがただ単に僕のストライクゾーンが広いのか単なる女好きなのかが微妙なのでやめましょう。
これ以上は、どんなに繕っても墓穴を掘り続けそうです。

 

 『人にご飯を奢る/奢られるって関係性そのものが、「キャバクラ」』について、源泉とした2つの証言は互いに全く異なる意味合いとして語られている

僕は三沢さんが記事内で語っている1キャバについて言及している人物を知っているので(というより私の仕事上の恩師)なので、奢ることに関して「キャバクラ」に例えた意味合いについて誤解なきよう意味合いを訂正しようと思う。

 

それどころか、中年男性については

「知らない他人に払える金額は…1キャバだよね」

「おっさんが知らない人に話を聞いてもらう場所…言いたい放題しゃべれる場所は君のブログレッスンを買って飲みに行くか、キャバクラに行くかなんだ。で、若い女の子とは話題が合わないから、若い後輩を誘って飲みに行くんだ」

というほとんど同じ証言を頂いている。

おごってもらうためには、「1キャバ」という単位を覚えておくといい - かくいう私も青二才でね

この源泉とした2つの証言は、実は全く意味合いが違う。

私の恩師が語ったのは、あくまで(その通りに読んでもらえれば良いのだが)「知らない人に払えるか額を、キャバクラに例えるならキャバクラ1回分くらいだよね」ってだけです。

それは、タバコを吸う人がタバコ何箱分と例えるのと全く同じです。キャバクラの場合は、接待的な意味合いもあるので意味合いも含めて例えとして適しているというだけの話です。

 

そして、後半に出てくる

おっさんが知らない人に話を聞いてもらう場所…

言いたい放題しゃべれる場所は君のブログレッスンを買って飲みに行くか、キャバクラに行くかなんだ。で、若い女の子とは話題が合わないから、若い後輩を誘って飲みに行くんだ 

これは全く意味合いが違う話です。

そういう人もいるでしょう。実際多くの人はそうだと思いますが、これはサラリーマンが仕事の愚痴などを言い合うような新橋などで良く見かける光景の話です。

所謂あまりイケてないおっさんサラリーマン一般を演じようとすると、こんなところでしょうか。

 

問題点としては「接待」と「仕事上の部下や、ほとんどプライベートの飲み」を混同して、ひとつの結論に向かおうとしている点です。

僕は三沢さんの結論そのものに異論はありませんし、そもそも個人が思ったことを主張している場なので、それが全てだと思っています。

ただ、少なくとも源泉とした証言の1つは、そういった意味合いで言っていたのではないと訂正させてください。

あの時代の本当にできる人は、そんなことしなくても人がついてきました。
女だってついてきたと思います。

僕は今の時代が大好きです。
今の若者も大好きです。
草食男子やプラトニックでセンチメンタルな儚さも好きです。
所謂、片思いが一番美しいですからね。

それは、自分の理想で自分しかない世界ですから。
それを人はマスターベーションと呼ぶんですけどね。

だから僕は言いたいんだよね。
もっとみんな恋愛しろよって。

 

恋愛下手が多いと、結果としてマナーや品格も下がる

ヤリまくれって意味じゃない。
デートくらいしてくれと思う。

セクハラ云々のレベルの低い話や、本来のフェミニズムを捻じ曲げた偏見で括らないでほしい。

これは奢る・奢られるにも通じる話です。

人は関わりやコミュニケーションの中で、いろいろなことを学びます。
その最たるものが、恋愛であると僕は思っています。

それが、例えばデートでの所作や、お支払いの時のマナーなどもそうですね。

奢られて当たり前ってのは当然嫌われますし、そもそも恋愛経験がないとそういう時にどういう風にすれば良いのか、どのタイミングでどういった言葉をかけようかなど考えません。

そういう発想すらない子達がいるというのが現実です。

僕自身は芸事の世界にいたこともあり、自由奔放に見られることが多いですが、所謂先輩後輩や目上の人に対しては人一倍気を使ったり考えたりする方です。

ただし、それを表に出すかは別です。
加えて言えば、気を使ってますアピールをするのは問題外ですし、気付かせないレベルの配慮が本来おもてなしや思いやりだと思っています。

ただ、常識やマナーがないことが相手にわかってしまうことがあります。
そもそもそれがどういった意味合いであるかを知らない場合は、無自覚に失礼なことをしてしまうこともあるでしょう。

本来はこういうことを実体験としてサラリーマンの新人時代や、恋愛の中で学ぶんじゃないかと僕は思うのですが、残念ながらそういった恋愛や下積みそのものに興味がない・敬遠する子が多いのかと思うと少し僕は残念です。

 

要領のいい子は覚えていてください。
効率化・最適化の世界でイノベーションは起こりえません
それは、機械でできることです。機械でできることを現時点で人間が上手にできたところで、所詮機械に勝つことはできません。
機械ができないことしましょうよ。

つまり、人生においてのイノベーションを起こしたいなら、恋しようぜ。


ラブレボリューションとぅうぇんてぃわん...ハイッ
(古)

 

命短し恋せよ乙女。

テメーがぶら下げてんのはちくわかなんかなんか?って思ったりする。

 

あんまりダセーこと言いたかないけどさ。
俺だって、人並みに良い人でいたかったりカッコよくありたいからさ。

でも、俺のカッコいいって思ってる人って、仕事もプライベートも場合によっては恋愛もカッコいいよ。

そーゆーのが大人の男だったりダンディズムなんじゃないかなって、僕はそう思うんだ。

 

自分を好きになれない人間は、他人を愛すことなんてできない。
逆も然り。鏡なんだよ。
そう思って、僕はがむしゃらに恋愛してたけどな。

ボロボロになりながらもね。

 

 これ僕のバイブル。※恋愛において参考にしてるとかじゃないです。

初めて読んだ10代の僕では理解できなかったことが、子どもができて様々な自分と向き合ってようやく理解できた描写も数多くある。
そういう作品にめぐり合うことができるって幸せなことだよね。

それがカレカノでなくても良いと思う。
その時見えているものや考え方、風景、なにより今の自分がすべてだなんて思うな。
人は少しずつでも変われるし変わっていく。

ちょっと今日はしゃべり過ぎたかな。
おっさんの悪い癖です。

 

PS,後で読み返して気付いたけど、一瞬人格変わってたww

僕は表現として「僕」と「俺」と「私」を同じ文章の中で同居させることがあるけど、今回は無自覚だった(苦笑)